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幼少期からアトピーと向き合ってきた僕が、このブログで伝えたいこと

はじめまして。この記事では、幼少期からアトピーと向き合ってきた私自身の経過と、このブログで発信していきたいことをまとめています。

アトピーは人によって症状の出方も、つらいと感じる場面も違います。私の場合、体ももちろんつらかったのですが、特に顔や首まわりの症状が悪化したときに、人の視線がとても気になるようになりました。

このブログでは、きれいごとではなく、実際に経験してきたこと、良かったこと、悪化したきっかけ、失敗したことも含めて、できるだけ正直に発信していきたいと思っています。

幼少期からアトピーであり、顔にも出ており重度だったと思います

私は幼少期からアトピー体質でした。ステロイドも使っていましたし、症状が強く出ることもありましたが、当時の感覚としては「重度」というほどではなかったと思っています。

もちろん、かゆみや乾燥はありました。ただ、子どもの頃からそれが当たり前のようになっていた部分もあり、今振り返ると、かなり慣れてしまっていたのかもしれません。

目次

大学時代、通学環境の変化とストレスで悪化しやすくなった

大学に入ってからは通学時間が長くなり、電車通学になりました。その頃から、以前よりも肌が荒れやすくなった記憶があります。

今振り返ると、私の肌はストレスがたまると荒れやすい傾向があったように思います。生活環境が変わったことや、通学そのものの負担も、少なからず影響していたのではないかと感じています。

当時は、症状がひどくなったら病院に行く、少し落ち着いたらまた様子を見る、という繰り返しでした。

2015年頃、社会人になって初めてアレルギー専門の病院に通い始めた

2015年頃、社会人になってから、初めてアレルギー系の病院に継続して通院するようになりました。

きっかけは、顔の乾燥首まわりの荒れがかなり強くなったことです。もともとかゆみはありましたが、その頃はさらに悪化していて、見た目にも出やすい部位だったため、周囲の視線がつらく感じるようになりました。

体のかゆみについては、正直なところ「かゆいのが当たり前」という状態が長く続いていたため、細かい変化はあまり覚えていません。ただ、顔や首の症状は自分にとってかなり大きな問題でした。

通院先の治療方針と、使ってきた薬について

通院していた病院の方針は、まずステロイドで炎症を抑え、その後にプロトピックで維持するというものでした。

その後、外用薬はプロトピックからコレクチムに変更しています。ステロイドはネリゾナ軟膏を使ってきました。

アトピーの程度は人それぞれですが、使っている薬の種類や強さで、ある程度イメージしてもらえる部分もあるかもしれません。

治療によって、かゆみが完全になくなるわけではありませんでしたが、以前よりはましな状態を保てていた時期が長かったです。

2023年までは比較的落ち着いていたが、2024年以降に変化が出た

2023年頃までは、血液検査の指標であるTARCは平均で600を超えないくらいのレベルで、比較的維持できていました。

しかし、2024年以降はTARCが1000前後になり始め、以前よりも悪化傾向を感じるようになりました。

数値だけですべてはわかりませんが、自分の中では「今までと少し違う」と感じる変化がありました。症状の波や、かゆみ、肌の不安定さを改めて意識するようになった時期でもあります。

体もつらい。でも、特に「顔だけはきれいに保ちたい」と思ってきた

正直に言うと、体の症状もつらいですし、本当は全身きれいな状態にしたいと思っています。

それでも、私の中でずっと強かったのは、「顔だけはできるだけきれいな状態でいたい」という思いでした。

理由は単純で、顔はどうしても人に見られる場所だからです。顔や首まわりが荒れていると、自分でもかなり気になりますし、周囲の視線がつらく感じることがありました。

実際、体はひどい時期があっても、顔についてはある程度きれいな状態を保ててきた部分があります。もちろん完璧ではありませんが、だからこそ今後は、顔の皮膚をできるだけ保つために意識してきたことも、このブログで発信していきたいと思っています。

このブログで発信していきたいこと

このブログでは、単に商品を紹介するだけではなく、以下のようなことを発信していくつもりです。

  • 実際に使ってきた治療薬やスキンケアのこと
  • 自分に合ったもの、合わなかったもの
  • 顔の状態を保つために意識してきたこと
  • 皮膚が荒れやすかった行動や生活習慣
  • ストレスと肌状態の関係で感じてきたこと
  • アトピーと付き合いながら、少しでも清潔感を保つ工夫

特に、「何をしたら良くなったか」だけでなく、「どういう時に悪化したか」もきちんと残していきたいと思っています。

アトピーは、薬だけで単純に語れない部分があります。生活、ストレス、季節、習慣、ちょっとした行動の積み重ねで変わることもあるからです。だからこそ、自分の経験を時系列で整理しながら、同じように悩んでいる方の参考になる情報を残していきたいです。

まとめ

私は幼少期からアトピーに悩みながら過ごしてきました。重度というほどではなかった時期もありますが、大学時代の環境変化や、社会人になってからの悪化を通して、改めてアトピーのつらさと向き合うことになりました。

特に、顔や首まわりの症状は見た目にも出やすく、周囲の目が気になってつらい時期がありました。その経験があるからこそ、このブログでは「顔だけは少しでもきれいに保ちたい」と意識してきたことや、日々のリアルな経過を発信していきたいと思っています。

同じように悩んでいる方にとって、少しでも参考になる情報を届けられたらうれしいです。

※この記事は筆者個人の体験に基づく内容です。症状や治療方針には個人差があるため、治療については必ず医師にご相談ください。

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。

私はアラフォーの会社員として働きながら、幼稚園の頃からアトピーに悩まされてきました。
乾燥・かゆみ・炎症を繰り返し、長年にわたり肌トラブルと向き合ってきました。

これまで様々なスキンケア商品や治療を試し、現在はデュピクセントなどの治療も経験しています。
その中で、「正しい情報が少ない」「広告と実態が違う」と感じることが多くありました。
そこでこのブログでは、
実際に試したこと・効果・失敗も含めて、リアルな情報を発信しています。

同じように悩んでいる方にとって、
少しでも参考になる情報を届けられればと思っています。

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